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ブレスト【ブレインストーミング】で人は元気になる!?

ブレスト

先日、面白法人カヤックの柳澤社長のお話を聞いてきました。
テーマは現在柳澤さんが取り組んでいるカマコンバレーについてでした。
カマコンバレーを自分の街をもっと愛して、楽しくなるような取り組みを実施しており、他の市などからも現在注目を集めております。

カマコンバレー
http://kamacon.com/

カマコンバレーの話が半分、残り半分はカヤックという会社の紹介、そしてブレストについてでした。私も以前はwebの制作会社をしていたこともあり、カヤックさんといえばweb業界では憧れの企業のひとつ。
そこで今回これはと思ったのがブレストについてでした。

ブレストとは、ブレインストーミングの略称。
ブレインストーミングとは、従来の方法や考え方、先入観にとらわれず、自由なディスカッションを通じて新たなアイディアや解決策を引き出そうとする手法のこと。
出された意見に対して決して批判をしないことが重要とされる

私自身ブレストはこれまで何回かやったことがあったつもりでいたのですが、柳澤さんの話を聞いててあ、今まで自分がやっていたのはブレストじゃなかったんだということを実感しました。
相手の意見を否定しない、というのがブレストの前提でしたがこれまで私がやってきたのは否定はしないけれども、意見がでない、ダラダラやってしまう、それってこういう部分は?という質問になってしまい、最終的にはブレストから議論になってしまうというケースが多々あったのでブレストをすることをやめてしまいました。

しかし、今回柳澤さんから聞いたルールを実施すればブレストが出来そうな気がします。
そしてもうひとつ本記事のタイトルになっているブレストをすると元気になるという点です。

こちらはカマコンバレーで体感したことらしいのですが、とにかくこれがどうなったらよくなるか?という事を徹底的に考える。つまりポジティブな事しか考えない。これを実施することによって普段会社で働いて居酒屋で愚痴などを言っていた方々もブレストを定期的に実施することによってネガティブな考えがなくなり、いきいきとしてきたそうです。
たしかにずーっとポジティブな事を考えていたらなるかもしれませんね。

ということで誰かブレストやりたいんだけどいないかな。。。。
下記ブレストルールメモです。
1. とにかく否定をしない、相手を肯定する。
イケてないと思うアイデアが出ても、それに乗っかってみる。

2. 質は問わない、量を出す。
誰かがぼそっと口にした小さなアイデアをヒントに、どこまで発想を広げ、膨らませられるかが勝負。
たとえば、「1時間以内に100案出す」と決める。
世間話や関係ない話もOK!

3.ファシリテーター役を決める
「暴投でも空気を破る人」と「発言を受けとめる人」のキャッチボールが必要。
沈黙になりそうなら、世間話や関係ない話をする、自分の持論や意見、哲学、知識のひけらかしは不要

3が重要そうですね、ファシリテーターという存在を初めて知ったのでここを入れて議論にならないようにコントロールしたいですね。

他にもたくさんのお話を聞いたんですが、それはまた次回。
アイデアは考えるな|面白法人カヤック 柳澤大輔 | コラムの王様<
http://www.bizocean.jp/column/president/president80/

役割分担でアイデアが湧き出る「カヤック流ブレストルール」が凄い!
http://hrnabi.com/2014/07/18/1711/