日常

仕事をやってきてよかった瞬間

仕事やってきたよかった瞬間

ベタかもしれませんが、仕事の本質って誰かに喜んでもらえる、楽しんでもらえる等のなにかを与えることだと思ってます。

以前あるキャラクターをとりあつかった製品の開発ををしました。
そのキャラクターは何十年も前に人気があったキャラクターです。
今となっては知る人ぞ知るまではいきませんが、ある程度知名度はあるキャラクターといったところです。

私も存在はもちろん知っていましたが、そのキャラクターが人気を博している時代というものは体験しておりませんでした。

そのキャラクターを使って、こんな商品かな?いやこれはこうだろうという、という感じで議論しながら納得いくものを作成しました。

これだけ特別に作り混んだ、というわけではありません。他の商品も同じように開発をしています。その商品は無事発売されその存在を知っているかつてのファンの方にも響き、反応もかなり大きかったです。よかったよかったと思い、また次は何をつくろうかなぁと思っていた矢先、そのキャラクターの立ち上げからずっと関わっている人から電話がありました。

なんだろう?と思いつつ、電話に出てみると感謝の言葉をたくさん頂きました。
本当にありがとうと何回も言われました。時折涙ぐみながら何度も何度もこういった形で復活させてくれてありがとう。

聞いているこっちまで泣きそうになりそうなくらい感謝の言葉を頂きました。
電話を切ってあと、ふと感じました。

あぁ、仕事ってこうだよなぁ。誰かに喜んでもらいたいから、楽しんでもらいたいから、なにかプラスを与えたいからやってるんだなぁって。

現状に不満ばっかりでどうしらたらいいか。。。なんて考えていた日もあったんですが、なんだか気分が晴れました。

当たり前のことなんですけど、当たり前のことをきっちりとやろうと思います。