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“加藤公一レオ”の「広告業界的ぶっちゃけ話」が納得の嵐。

売れるネット広告社

売れる広告マンと一般の広告マンの違いは?
ということで50の小言という記事が上がっていました。

広告業界と接しているとあー納得という部分が多々あります。
というかほぼ100%感じました。

4.経験的に言うと、広告マンの90%以上は“広告”の仕事を「販売業」だとは考えていない。デザイナーの92%は「アート」だと考え、CMプランナーの96%は「エンタメ」だと考え、営業の99%は「クリエイティブな広告」に憧れているのだ。(LEO総合研究所調べ)

→特にこれは勘違いしがちです。プランナーもそうですし、クライアント側もクリエイティブな広告というものに憧れてしまっています。クリエイティブでもいいんですが、その上で売れる広告でないと意味がありませんよね。

11.ネット広告マンは意外と媒体社と会わない人が多く、基本“メール文化”だ。でも『デジタルな仕事だからこそ、あえてアナログな人間関係』が大事だ。仕事を有利に進めるためには、あえて多くの人と「直接会った方」がいい。挨拶や飲みでも何でも良いから。私は今まで100社以上のネット媒体社を訪問した。

→顔をあわせて話をするっていうのは大切だと思います。もちろんメールやその他ツール等でコミュニケーションは取れるのですが、印象がだいぶ違います。メール、電話だけでは伝わらない部分が顔あわせて話をすると伝わるというのはよくあること。

19.キャンペーンが終了した後は、広告マンは徹底的にデータを分析してクライアントに報告しろ。効果が悪くても“言い訳”をしないで分析と報告をするべきだ。クリエイティブもメディアもダメだったところを徹底分析して、次回に向けて“最適化”できれば効果は必ず上がる。

→ほんとこれ。みんな言い訳する。ダメならダメでしたということが大切。データ分析してきた方に僕は会ったことがない。社内でもそうだ。プロジェクトがうまくいかなくてもウソをついて良くみせようとする。出世するために、嫌われないために、仕事が欲しいためにだ。一時的にダメと見えてしまうかもしれないが、そうすることが本気の仕事であると感じる。

25.広告代理店がプレゼンをする際、多くの広告マン(特に営業)は「スタッフを紹介すること」が役目だと思っている。その後あらゆるスタッフが入れ代わりで話すみたいな・・・。ただし、熱い営業なら、自分でプレゼンした方が勝率は高いよ。利口なクライアントは、安っぽい組織っぽさよりも、大将の志を見たいのだ。

→そうなんですよね。これもよくあります。営業の方を信頼してお願いしようかと思うと別の方が出てきて難しい技術的な話をする。もちろん話を内容もある程度はわかるんだけど、あなたの口から聞きたいってことです。

27.世の中のほとんどの企業は、広告マンに「派手な企画」を求めていない。世の中のほとんどの企業は、広告マンに『確実に売上が上がる企画』を求めている。

→売上を上げたいから広告を出しているんであって、ニュースに掲載されようが何だろうがそれが売上につながるフローになっていなければダメだと思う。

33.多くの広告マンはカッコつけて企画やプレゼンを小難しくしすぎ。だからクライアントに伝わらない。 「小学生でもわかるような企画書とプレゼン」をしてみな。そっちのほうが絶対に決まりやすいから。

→これは私も反省。出来上がった企画書を見てみるとちょっと首をかしげてしまう。今後はこのような企画書を心がけよう。

ここ2年くらいマーケティングとか広告、宣伝の仕事が多くなりいろいろ勉強していた矢先。この方の記事や本に出会いました。小手先の派手な広告やこれはブランディングだ!などとほざいて大掛かりな広告を展開してきました。でも売上は上がらなかったんです。それでもいろいろ理由をつけて実施。

でも確信しました。売上の上がらない広告は意味がないです。

常にこの広告はどうしたら売上を上げることができるか?というのを頭において実行しよう。

セミナー行きたい・・・

“加藤公一レオ”の「広告業界的ぶっちゃけ話」
http://www.findstar.co.jp/columuns/view/4124