仕事全般

情熱大陸 ガンホー森下社長の回を見て思った”作る”ということ

情熱大陸 ガンホー森下社長の回を見て思った”作る”ということ

録画していたのを見ました。
いいのものが出来るまで妥協しない姿には本来ものをつくるってことは
こうあるべきだよなと改めて感じました。

ゲームにしてもコンテンツにしてもサービスにしてもwebというもの
が浸透してから”作る”ということのハードルが低くなったと感じています。

作るということはどういうことか?これを作ってユーザーさんにどう
思ってもらいたいか、その部分が欠如していると必ずといっていいほど失敗します。
当たり前ですがコンセプト、プロセス、ゴール、ユーザー、そして作り手

この5つを大切に忘れないようにしたいと思います。

情熱大陸の森下社長の回の中で一番なるほどと思った部分。

・どんな意見でも面白がって聞く、なぜならば否定からは何も生まれないからだ

という部分がありました。
私はこれまでダメなものはダメとしっかりと意見を言えることを第一に考えて来ました。
たしかに否定的な言葉になってしまい、意見が出てこなくなるということも
あったと思います。

一つ上のレベルかもしれませんが、否定的な言葉は使わず意見が出てくる状況と
いうのを自分で作れるようにします。