顎変形症

1/22 顎変形症の手術 1日目

初の入院生活。とりあえずテンパる。
10時くらいに部屋にはいりさっそく採血と身体測定。
妹が送りにきてくれたが結局やることがないのでそのまま写真とっておかえりー。
妹はさっそくそれをfacebookにあげていた。なんだかんだ笑っているが心配してくれているんだなーというのが伝わってくる。
たいした手術でもないのにみんなが大げさに優しくしてくれるのに嬉しくなる。

午後もCT検査だったりいろいろ問診等があったりと気づけば夕方。ただしここから恐ろしく暇である。
自分は個室に入りパソコンとポケットwifiを持ち込んでいたのでわりかし時間潰しはできたが基本的には動かないし、外にもでれないので
きつく感じる。たった1日目なのにこれで11日とかやばすぎるw

ちなみに自分の病気は顎変形症というものである。
こういったら誤解されるかもしれないがアゴがしゃくれておりそれを整形でなおす。整形に病名がついたようなものである。
特にこの病気は直さなくても今後生きていくうえでそこまで支障はないといわれている。
あるとすれば噛み合わせがどんどん悪くなる事によって、頭の回転が鈍ったり、偏頭痛持ちになったりというところだろう。
ぶっちゃけ手術をするのかしないのかは本人の自由である。この治療で明確にわかるのはしゃくれがなおるということだ。
正直なところをいうと、個人的にはしゃくれだろうが、しゃくれじゃなかろうが、どっちでもいい。ただしこの治療を始めたのは自分が23歳の時である。
5年間も治療してきたのだ。ここまできたらひくにひけないのである。よってやるしかないという選択をした。
この5〜6年間はしゃくれキャラとして存分にいじられてきた。おかげでどこへいっても覚えてもらえ、かわいがってもらえる。
だからこそ最後までこのネタを貫きとおしたい。しゃくれだったあいつが
こんなイケメンになりましたよ!という見せ方をしたいのである。リアルビューティーコロシアムである。
ただしゃくれがとれただけではインパクトが薄い。そう考えた自分は+アルファとして以下のことを行うことにした。
・髪型を今風に
・体重を80キロ→70前半に
・服・靴をリニューアル(イメチェンしてしまう)
・顔のお手入れを徹底的に(まゆげ、ひげ、鼻毛)
どうだろうか、上記を行うだけで相当盛り上がるのではないだろうか?
幸いこのブログは会社の人間はまったくみていない。どうなるか楽しみである。

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