バスケ

千葉ジェッツを見に行ってきました。バスケはこれからくる!

千葉ジェッツ 船橋アリーナ

初めてバスケの試合を観戦してきてました。
観戦してきたチームは千葉ジェッツ。

千葉ジェッツとは・・・

千葉ジェッツ
千葉県初のプロバスケットボールチームであり、ホームタウンは千葉県全域であるが、2016年のJPBL発足後は船橋市をホームタウンに定める予定。運営会社は株式会社ASPE(ARENA SPORTS PROMOTION & EDUCATIONの略)。2011-12シーズンより日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属し、2013-14シーズンからは日本バスケットボール協会が設立する新リーグ「ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)」に参加している

地元ではないが千葉県出身の私にとって、やはりちょっと気になるチーム。以前から名前は知っていたのですが、今回たまたま見る機会があったのでホームタウンである船橋アリーナへ

これがまた遠かった。。。新宿から1時間半かかってしまった。で船橋アリーナに到着したんですが、まぁきれいなホールといった感じ。自由席は2000円とリーズナブル。着いたのが試合開始ギリギリだったので席へ着席。

こんな感じの席です。

千葉ジェッツ 船橋アリーナ

うーん、よく見えます。お客さんもかなり入っていて満員。実はここにはちょっとびっくりしてました。バスケ界隈は2016年秋に始まるBリーグが話題となっておりますが、これまでは協会が分かれていてBJリーグとNBLと二分されていました。バスケというスポーツは小学校から部活動としてあり、土台としては整っているにも関わらず、プロバスケットはそれほど注目されていなかったと思います。

どのスポーツにもあるんですが、こういった昔ながらのしがらみやら事情やらがたくさんあるんでしょう。だから今回協会が一つとなったのは当たり前ですが大きな一歩ですね。

そんな気になっていたバスケの試合。私はサッカーでもそうなんですが、外国人助っ人とというのが大好きです。なんかワクワクするじゃないですか!だから選手の経歴なんかを調べながら試合を観戦。

一人きになったのがクリント・チャップマン
クリント・チャップマン

208cmという長身のプレイヤー。過去にはスイスのリーグや、NBAのサマーリーグにも参戦しているとのこと。こういうどんなバックボーンなのか?というところが私のスポーツの好きなところです。

試合は千葉が負ける結果となってしまいましたが、試合全体を通して感じたのはバスケは確実にスポーツエンターテイメントになりつつある。というところです。会場の照明だったり、盛り上げようとするアナウンスだったり、休憩中のダンスだったり非常に見ていて飽きない構成になっていました。協賛スポンサーの数もものすごくて、それを世界観を壊さないできっちり紹介しているところが素晴らしかったです。

また最後に物販スペースを確認。販売スタッフは女性を中心にチームのグッズを身につけており、しっかりとテーマカラー?である赤で統一されていました。これは確実にバスケは盛り上がってきますね。

2,000円という値段でこれだけ体験できれば大満足です。

本当にこれからスポーツはエンターテイメント化していくと感じています。そうなったスポーツが残っていくでしょう。いい試合をするとか勝てばいいとかそういうものだけじゃなくなってきます。もちろんそこが大前提ではあるんですが、それ以上にプロ!というのであれば来た人が楽しんでもらえる空間、世界観が大事になってくると思ってます。

是非千葉ジェッツを含め、バスケ観戦してみては。

千葉ジェッツオフィシャルサイト
http://www.chibajets.jp/

千葉ジェッツTwitter
https://twitter.com/CHIBAJETS

千葉ジェッツFacebook
https://www.facebook.com/chibajets

あぁNBAも1回行きたいなぁ