web制作事業

ディレクションが上達できるように4つの項目を定めた。


ディレクションの意味は?
ときかれるとよくわからないのですが、打ち合わせみたいな意味で使われていることが多いそうです。

web業界にいてディレクションとは案件の進捗や詳細などを取りまとめてスムーズに進行させることだと私は思ってます。
それがディレクタ−ってことなんでしょうけど。
逆にこれがうまくいってないと全然スムーズにいきません。
はい、まさに今自分がその状態です。

めんどくさがって丸投げしたりするととんでもない結果になってしまうこともあります。
これぐらい考えたら分かるだろとは思わず誰にでも分かるような資料やヒアリングをしなければならないなとおもいます。

営業は仕事をとってくる人ですが、ディレクションは次の段階で登場してくる人間です。

次の事を決まり事として今後ディレクションをしたいと思います。

1.資料は読みやすく、だれがみても分かるように。(フォーマット、ドキュメント化)
2.めんどくさい部分を一番丁寧に
3.口頭で大事なやりとりはしない(文章にのこす)
4.スケジュールなどはきっちり作る(必要物のリストはあらかじめフォーマット化しておく)

この四つを徹底していきます。
元々私が営業をやっていたため、この辺の部分をおろそかにしがちでした。
営業は営業で大事な部分はたくさんあるのですが、あんまりきっちりやりすぎるとクライアントもめんどくさくなってしまいリピーターになってくれないかもしれません。
クライアントともうまく、制作ともうまくやれるようがんばりまっせ!