格闘技 キックボクシング

ミャンマーラウェイがヤバ過ぎる

ソーゴームドー

ラウェイ(Lethwei)は、日本ではムエ・カチューア(素手のムエタイ)、ビルマ拳法、バンドー(バンドー空手)、タイでは「ムエ・カーッチュアク」などの名前で知られる格闘技ムエタイに頭突きをプラスし、縄を巻いた拳で行われ、判定がなくKO勝ちしか認められないのが特徴。タイでも時折この形式の試合が行われるがタイの場合は縄を巻く代わりにバンデージで代用される。ミャンマーで現在行われている古式拳闘はすべてこの形式である。

先日横浜文化体育館でキックボクシングの大会があり、ミャンマーラウェイなるものを見てきました。ラウェイのルールは上記の通りで素手のムエタイといった感じでしょうか?なによりも一番凄いのは頭突きがあるということ!これっとってもきけん!

さてその大会に出場したのはラウェイの英雄という触れ込みできた

ソーゴームドー

ソーゴームドー

現地で見てた人はわかると思うんですが、まぁ強そうです。入場の時点であ、この人絶対勝つわ、というのが一気に伝わってくるオーラ。

対戦相手は若手のボクサーかなんかでラウェイは初とのこと。

これが間違いでした。

もうはじまってからというもの、一方的に蹴り、殴り見ていられるものではありませんでした。あんなものテレビで間違いなく流せません。最後は頭突き一発でKO勝ち。対戦相手大丈夫かな?と心配するような感じです。

たしかにかなり衝撃的な光景でしたが、このネットが普及した今でもこういった未知との遭遇というものは少しワクワクするものです。絶対やりたくはないですが、もし、ソーゴームドーなんかが他のルールでやったら見てみたいですね。

ソーゴームドーではないですが、ラウェイの動画です。おっかない!でも世界は広い!