マーケティング

スポーツマーケティングセミナー 球団におけるスポンサーシップ最前線にいってきました

スポーツビジネスアカデミー

2/4に開催された下記セミナーに参加して来ました。

~ドジャース日本人職員緊急来日!マエケン獲得の球団経営へのインパクト~メジャーリーグ球団におけるスポンサーシップ最前線

https://spobiz.ac/seminar/detail.php?sid=14

スポーツマーケティング

 

 

 

 

昨年立ち上がったスポーツビジネスアカデミーさんが主催するセミナー。日本の球団のことはリサーチ出来てもなかなか海外の生の声を聞くことは出来ないと思い参加してきました。

まずは佐藤さんからロサンゼルスドジャースの紹介がありました。
ドジャースの観客動員数は3年連続で世界1であり、個々数年で劇的な復活を遂げたようです。

2000年代後半は集客もかなり悪く、招待券をまいていたとかいないとかのレベル。

現在のアメリカMLBシーンでは試合が面白いとかそういう観点でなく
「DRIVE WAY TO DRIVE」
つまり家から車で球場に向かって、また家に帰ってくるまでがサービスだと。もはやテーマパークです。日本だとDNAさんがそんな感じかなという気がしました。

そしてスポンサー系のお話。
ドジャースでは現在スポンサーはかなり厳選して昔よりは少なくなっているとのこと。だが一個あたりの金額を上げているためスポンサー収入はかなり大きくなったとのことです。

ん?スポンサーの数は少なくなったのに、単価上げて大丈夫なのか?と思うところですが、そこが今のドジャースの売りでスポンサーが少なくなることによって一つ一つに対してしっかりと対応が出来るようになったとこと。そして球団の協賛といえば看板やビジョンなどの露出であったが現在はそれ+α。アクティベーションに重きを置いている。スポンサーの経営課題を改善することが目的だということでした。

アクティベーションの意味合いとしては付加価値とかそのあたりになるのでしょうか?たとえば選手イベントと開催してみたりCMに起用してみたり、サンプリング、ブースなどを行っているとのことです。

たしかに日本ではまだまだここまではやっていないよなぁという印象です。違ってたらすみません。ほんとにいろんなスポーツがエンターテイメント化しているなといった感じました。

今回初めて参加したんですがなかなか面白かったです。
最近Bリーグといい気になっているものがかなりあるので、こういったスポーツ業界を追ってみようと思います。

スポーツビジネスアカデミー

スポーツビジネスアカデミー公式サイト
https://spobiz.ac/