日常

今のところ今年一番笑ったので新宿二丁目のゲイバーだったってこと

新宿2丁目のゲイバーは最高のエンターテイメント

この前友人に連れられ新宿にあるゲイバーにいってきた。
いわゆる”二丁目”と呼ばれるエリア。

女の子の友達だったので少し安心をしつつまずはキャバクラと同様同伴のシステムがあるらしく、居酒屋でご飯を食べてからお店に移動。

東京に住んで2年以上たつがゲイと一緒にご飯を食べたのはこれが初めてだ。そしてかなり緊張していた。

どうもはじめまして!なんて挨拶していると、
「ちょっと、緊張しすぎー!」なんてオネェ言葉使いながら話しが弾む。

さすがこの世界にいる人はトークは上手いなぁと思いつつお酒を飲む。
ちなみに見た目は普通にカッコ良かった。笑

その後一緒にタクシーでお店へ。店内は本当にキャバクラのような作りになっており、どんどん周りにゲイの方々が座ってくる。

そこからはもう笑いがとまらなかった。
正直、キャバクラの比じゃなかった。良く言うなら完全にエンターテイメントが出来上がってた。まるでアトラクションに参加しているようなそんな気分。シモネタもガンガン話すが、まったく不快な感じがしない。久しぶりに涙がでるほど笑った夜だった。

帰ってみて考えてみる。なんでこの人達はこんなに話が面白いんだろう、そしてなんであんなに楽しかったんだろうと。

いろいろ考えた結果、なんで面白いのか?
それはこの人たちはおもいっきり振り切っているから面白いんだ。
キャバクラのように客との駆け引きもなければ、自分を良く見せようなんて魂胆も見えない。ありのままの自分を出して、それをぶつけているからこんなにも面白いんだ。飛躍しすぎかもしれないけどやはり振り切っている人って面白いんだ、と再確認した。

そしてなんで楽しかったんだろうか考えた。
たぶんだけどなんにも考えなくていい、というか考えさせてくれないくらいの空間を作っているからだ。この振り切った人たちの話を聞いていると自分の悩みとかそんなことがどうでもよくなる。

難しく考えてしまったけどなんだかすっきりした。人間どうなっても生きていけるんじゃないかというくらい元気が出た。みんな眩しかったから。

やっぱり振り切った人間は強い