仕事全般

web制作会社に就職する方法

といっても私の体験談なのでベンチャーになってしまうかもしれませんが。

1.ポートフォリオや作品を作成する
これは必須です。以前の会社で採用をやっているときに履歴書がバンバン送られてきた時期があったのですが、
作品やポートフォリオをもってきたり、送ってきてくれた方はほとんどいませんでした。募集要項にも書いてあったのですが、
どんなにレベルがひくかろうがなんだろうが絶対あったほうが良いです。特にベンチャーなんかはパソコンをある程度使えるかどうかがとても重要になってきます。
いまの実力がどれほどのものなのかを知りたいのであったほうがいいでしょう。

2.ハローワークをみてみる。
web業界専門の採用サイトなどもありますが、小さな会社は採用にあまりお金をかけることができません。
そんな時ハローワークをみてみるとお!っとなるような募集があったりしますのでチェックしてみてください。

3.会社のサイトから直接お問い合わせをする
私はこの方法です。採用ページがなくてもおくっていました。ちょっと勇気がいるかもしれませんが試してみてください。
ただしかえってこなくてもそれはしょうがないっす。飛び込み営業みたいなものですから。

4.しっかりとした書式・封筒をつかう
私はまずどんな封筒で送ってくるのか、履歴書がくしゃくしゃになっていないか?
宛名の書き方はあっているか?などを見ていました。
若い会社もたくさんありますしフランクな業界ではありますが一般常識は必要だと思いますのでしっかりとした書式や封筒を使って送りましょう。

いまや制作会社はかなり数も多くなってきていますが実務経験有りの採用がほとんどです。
未経験からはいるのは難しいかもしれませんが、ネットがあれば独学でも制作の技術は学べます。
スピードの早い業界なので常にアンテナをはりつつ就職活動をしましょう。