仕事全般

仕事を複数人でやるということ

フリーランスは個人事業の方が多いですね。
一人で仕事を取りに行って、提案して、受注して、請求する。
ITではデザイナーだったりプログラマーだったり、フリーランスで生計をたてている方も多いと思います。

もちろん一人で仕事をするのもとても大変です、web制作であれば、営業やってディレクションやって、デザインつくって、コーディングして、経理もやる。
仕事の流れを一人でやらなければならなくなってきます。

ここだけでも大変なので仕事がいっぱいになってくると外注したり、アルバイトをお願いしたり、はたまた意気投合した人間や会社などと協力してやったりとなります。
これで仕事も落ち着くか!と思ったらそうはいきません。

関わる人が増えた分その分複雑になるのです。言葉の言い回しだったり、データの共有方法、そして金額。ここらへんでだいだい頭を悩まします。
自分はこういったつもりでも相手には違う意図で伝わることもあります。
金額に関してもはっきり言えないとお互い気持ちよくできません。そうすると成果物も自ずと劣化します。

もうここからは気持ちの問題というか生き方の問題になってくるかもしれませんが、思ったことは口に出す。ということが大切なんじゃないかな?って思いました。
また仕事がほしいから良い人に思われようとか、思ってると自ずと自分がきつくなってきます。

助けてほしくて依頼したのに今度は精神的にきつくなってきます。
相手にどう思われても、やはり思ったことは口に出す。なかなか社会人になってしまうと上下関係からそういうことができなくなってきます。

自分の思った通りやってみて間違ったら修正しましょう。ごめんなさいっていいましょう。
そうしてやっていくのが仕事するってことなのかなと最近思いました。

ITっぽくないですが、今日感じたことです。