日常

東京で藍染めを体験できる和なり屋 

藍染 

染めというのを知っていますか?

藍染めは江戸時代に主流となった藍色の染色を行うことで色があせにくかったりという特徴をもっているとのとこ。

なんとなくのイメージはこんな感じです。

藍染

古き良き日本の伝統をイメージさせてくれますね。ちなみにサッカー日本代表の代表のユニホームも藍色とのことです。

藍色は勝ち色!

実は鎌倉時代に武士が鎧の下に藍の一種「かちいろ」を着るという流行があったそうです。
かちいろ=勝ち色となり縁起が良いとなりその文化が続いているみたいですね。

しかしなぜみんな藍染にはまるのでしょうか?
それは藍染の特徴にあって染めてから数年は赤味がかっていき馴染むまでに5年ほどかかるそうです。
そしてそこからさらに色が定着していき10年、20年とどんどん美しい色になっていくそうです。素敵ですね。その他にも東京オリンピックのロゴの色にも使われているそうですよ。

東京で藍染を体験できる!

藍染

藍染めと機織りの伝統和文化体験をすることのできるのが東京浅草にある和なり屋です。ハンカチ、手ぬぐいを基本にストール、バッグ、Tシャツ、さらにはシューズなど様々なものを染めることができます。日本だけでなく海外からも多数の方が来ているようです。

和なり屋

東京 台東区の衣料品店
所在地: 〒111-0031 東京都台東区千束1丁目8-10 黒澤ビル一階

公式サイト

藍染 

 

 

藍染め体験はこちら

http://wanariya.jp/pc_contents_injapanese.html