3/12 大田区総合体育館にて行われたNO KICK NO LIFE 2016というキックボクシングイベントに行ってきました。
私の世代はK-1全盛期であり、テレビ放送で友達と集まってK-1をみたものです。好きな選手といえばブランコ・シカティック、レイ・セフォー、中量級でいうと安廣一哉なんかが好きでしたねー。
それから総合格闘技の台頭があって、その後緩やかに人気が下がっていたように感じてました。また今、テレビ東京でやっている新K-1伝説なんかを見ているとまた盛り上がってきているのかな?といった感じです。
そんななかキックボクシングというフレーズからしばらく離れていたんで選手とかも実はあまりわかっていませんでしたし、肘あり?というものが本来のキックボクシングルールであるということを今回知りました。
で、大会を見てきて思ったのはお。。。。おもしれぇ。。。。後半の試合は特におもしろかったです。選手の事をほとんど知らなかったのにここまで楽しめたスポーツというのは久しぶりですね。やはりスポーツ全般はキャラクタービジネスになってきているのでトップ選手となると闘いだけではなく入場だったり衣装だったりでしっかりと生き様を魅せつけております。
そんな中私がとても印象に残ったのは梅野源治、那須川天心という選手。梅野選手は本場ムエタイでも活躍もしており、日本ムエタイ界の至宝とまで言われているようです。何よりカッコイイんですわ。オラオラとした感じがなんだかゲームのラスボスを感じました。もちろん現在もスターなんですが、きっともっと世間に届いていい選手だと感じました。
もう一人は那須川天心という選手。こちらはなんと高校生。なんですが、うーん言葉では説明できないような圧倒的な魅力をもってます。表情、コメント、試合どれをとってもすごく、神童と言われる意味が理解できます。
テレビではなかなか見ることがなくなったキックボクシングですが、この世界はこの世界でしっかりと生き続けていました。私はもっともっと人気が出て良いのでは?と思ってます。
まぁそれは他のスポーツも一緒なんですけどね。この時代現代人は忙しく、趣味に時間を確保出来なくなってます。現在その取り合いがおきています。そのなかで生き残ったものが勝つ図式です。資金、広告、コンテンツ全てが揃っていないとなかなか戦えません。
キックボクシングを含め、面白いものはもっともっと広げていきたいなぁ。
NO KICK NO LIFE 公式サイト
http://nokicknolife.com/
NO KICK NO LIFE Twitter
https://twitter.com/nokicknolife_